VPS選び方ガイド(さくら/ConoHa/Vultr比較)
個人開発・小規模サービス向けVPSの比較と選び方。
結論
| 用途 | おすすめ | |------|----------| | 日本向けサービス・安定重視 | さくらVPS | | 簡単操作・初心者 | ConoHa VPS | | 海外向け・安さ重視 | Vultr |
費用比較(最小構成)
| サービス | 月額 | CPU | メモリ | SSD | |----------|------|-----|--------|-----| | さくらVPS | 590円〜 | 1コア | 512MB | 25GB | | ConoHa VPS | 682円〜 | 1コア | 512MB | 30GB | | Vultr | $5〜(約750円) | 1コア | 1GB | 25GB |
※2025年時点の価格
各サービスの特徴
さくらVPS
良い点:- 国内老舗・安定性高い
- サポートが日本語
- 東京/大阪リージョン
- 初期設定がやや面倒
- コンパネが古い
ConoHa VPS
良い点:- 管理画面が分かりやすい
- 時間課金あり(使った分だけ)
- テンプレートが豊富
- 同スペックだと若干高め
Vultr
良い点:- 世界中にリージョン
- 安い($5で1GB RAM)
- 時間課金
- 管理画面が英語
- サポートも英語
手順(共通の流れ)
01. アカウント作成
各サービスのサイトでメールアドレス登録
02. 支払い方法登録
クレジットカード or その他決済
03. サーバー作成
- リージョン選択(東京など)
- プラン選択(メモリ・CPU)
- OS選択(Ubuntu推奨)
04. SSH接続情報を確認
IPアドレス、初期パスワード or SSHキーを確認
05. 完了
この後はSSH接続して初期設定へ
参考リンク
ここから先は、各サービスの詳細な違いと選び方のポイントを解説します。
Q&A - サービス選択
結局どれがいい?
迷ったらConoHa。管理画面が分かりやすく、時間課金で試しやすい。
海外向けサービスなら?
Vultr一択。東京以外にも世界中にリージョンがある。
安定性重視なら?
さくらVPS。老舗で実績がある。
Q&A - スペック選び
メモリはどれくらい必要?
- 静的サイト: 512MB〜1GB
- Pythonアプリ: 1GB〜2GB
- Docker使う: 2GB〜
ストレージは?
25〜50GBあれば十分。足りなくなったら増設。
CPUコア数は?
個人開発なら1〜2コアで十分。負荷が高いなら増やす。
Q&A - 契約関連
途中でプラン変更できる?
基本的に可能。ただし再起動が必要な場合あり。
解約は簡単?
どのサービスも管理画面から即解約可能。日割り返金はサービスによる。
複数台契約できる?
できる。同じアカウントで複数サーバー作成可能。
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