Claude Code 認証設定ガイド

Claude CodeでAnthropicアカウントまたはAPIキーを設定する手順。


認証方法

2つの方法がある:

1. Anthropicアカウント認証(推奨)- ブラウザでログイン 2. APIキー認証 - 環境変数で設定


手順(アカウント認証)

01. Claude Code起動

claude

02. ブラウザ認証

自動でブラウザが開く。Anthropicアカウントでログイン。

03. 認証完了

ターミナルに戻ると使用可能に。

04. 完了


手順(APIキー認証)

01. APIキー取得

Anthropic ConsoleでAPIキーを作成。

02. 環境変数設定

export ANTHROPIC_API_KEY="sk-ant-xxxxx"

永続化するなら.bashrcに追記:

echo 'export ANTHROPIC_API_KEY="sk-ant-xxxxx"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc

03. Claude Code起動

claude

04. 完了


参考リンク


ここから先は、認証の詳細設定とトラブル対応を解説します。


Q&A - アカウント認証

ブラウザが開かない

手動でURLをコピーしてブラウザで開く。ターミナルに表示されるURLを確認。

認証が切れた

claude auth login

ログアウト

claude auth logout

Q&A - APIキー認証

キーの確認

echo $ANTHROPIC_API_KEY

複数環境での切り替え

プロジェクトごとに.envファイルを作成:

# .env
ANTHROPIC_API_KEY=sk-ant-xxxxx

キーの無効化

Anthropic Consoleでキーを削除/再生成。

Q&A - トラブル

「Invalid API key」

  • キーが正しくコピーされているか確認
  • キーが有効か確認(Consoleで確認)
  • 環境変数が正しく設定されているか確認

「Rate limit exceeded」

  • 使用量の上限に達した
  • Consoleで使用量を確認
  • プラン変更または待機

「Insufficient credits」

  • クレジットが不足
  • Consoleでクレジットを追加

Q&A - セキュリティ

APIキーの管理

  • キーをGitにコミットしない
  • .gitignore.envを追加
  • 定期的にキーをローテーション

環境変数の安全な設定

.bashrcより.envファイル + direnvの組み合わせが安全:
# .envrc
export ANTHROPIC_API_KEY="$(cat ~/.secrets/anthropic-key)"

タグ: #ClaudeCode #認証 #API #セキュリティ #Anthropic
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